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内容紹介
世界中に急速な勢いで広がる「ビジネスアナリシス」。その知識体系「BABOK(R)」の待望の日本語訳がついに完成しました。7つの知識エリアと32のタスク、そして34のテクニックからなる知識体系が、日本のビジネスの改善を支援します。
―― 本書より抜粋
「ビジネスアナリシスは、タスクとテクニックの集まりである。組織の構造とポリシーおよび業務運用についての理解を深め、組織の目的の達成に役立つソリューションを推進するために、ステークホルダー間の橋渡しとなるタスクとテクニックをまとめて、ビジネスアナリシスと呼ぶ。」
「本書には、ビジネスアナリシスの現場で広く受け入れられているプラクティスを掲載している。今回のリリース内容は、実践者によるレビューや、ビジネスアナリシスのコミュニティを対象とした調査、および実績ある専門家との協議を経て、既に検証されている。」
「ビジネスアナリストは、ステークホルダーが表した要望だけにとらわれず、真のニーズを引き出すことに責任を負う。そして多くの場合、部署間のコミュニケーションを積極的に推し進め、特に、ビジネスユニットのニーズをITの能力と整合させるうえで中心的な役割を果たす。」
書籍情報
タイトル:『ビジネスアナリシス知識体系ガイド(BABOK®ガイド)Version 2.0』 発行:IIBA®日本支部 発行日:2009年8月1日 原書:A Guide to the Business Analysis Body of Knowledge®(BABOK® Guide) Version 2.0 監訳:IIBA®日本支部 BABOK®翻訳プロジェクト (監修:宗 雅彦、小林 正和、翻訳:依田 光江、溝口 真理子、大久保 雅一、渡部 洋子) 版型:A4 ページ:280ページ
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